お問い合わせ

体毛はなぜ生える? その役割を知ろう

全身脱毛@パリスタイル
  1. HOME
  2. コラム
  3. 全身脱毛の基礎知識について
  4. 43.体毛はなぜ生える? その役割を知ろう

43.体毛はなぜ生える? その役割を知ろう

なぜ体には毛が生えているのでしょうか? ワキや脚の毛など、自己処理に追われるくらいなら生えてこなければいいのに……と思う方も少なくはないはずです。ではいったい体毛には、どんな役割があるのでしょうか? その理由をここで探っていきましょう。

体毛の役割について

体毛の役割は、大きくわけて3つあります。ムダ毛処理はわずらわしいものですが、実は下記のような役割があったのです。

体の大事な部分や、肌を守る

全身に生えている毛は、肌を守るために生えています。中でも、頭部、ワキ、陰部など、腕や脚などとは違って毛が密集している部分がありますよね。この密集部分は、体の中でもとても大事なところ。毛はその部分を守るようにして生えているのです。

例えば、強い衝撃を受けた場合にはダメージを軽減するためにクッションのような役割をし、身体に悪影響を及ぼす刺激に対してはそれらをブロックするなど、重要な役割を果たしているのです。

刺激のセンサー機能

毛を作りだす組織には神経の末端が集中しているため、肌に刺激が届く前に毛がその感触を捉えています。刺激を察知するセンサー機能としての役割を担っているのです。

体温を一定に保つ

肌が直接外気に触れると直に熱や冷気が伝わり、それによって体温が左右されますが、体毛があることで体表面から熱が逃げるのを防ぎ、体温を一定に保つことができます。

体毛の必要性について

このように、本来体毛は人間にはなくてはならないモノでした。しかし、近年ではエアコンなどにより体温を一定に保つことができるようになったため、体毛の役割は本来ほど必要とされなくなってきました。

もっと言ってしまえば、必要とされているどころか、特に女性の間では、腕、脚、ワキなどの毛を生やしたままにしておくことは、女性としてのマナーに欠けているという意識も高まっており、露出をするときにはしっかりと処理をするという考えが一般的となってきているのです。

体毛が生え変わるサイクルについて

体毛には、生えている毛が抜け落ち、しばらくしてからまた新しい毛が生えてくる「毛周期」というサイクルがあります。処理しなくても毛が一定の長さを超えて長くならないのは、このサイクルがあるためです。しかし、どの部位も同じサイクルというわけではありません。

脱毛人気の高いワキは、頭髪に次いで成長が速い部位で、1日に約0.3ミリ伸びると言われています。しかし、生え変わるサイクルは遅く、約4カ月となっています。

一方、腕と脚は抜けてから生え変わるサイクルは遅く、3~6カ月程度が一般的です。レーザーは黒い色に反応するので、脱毛をする際は毛の成長が始まる「成長期」の毛が生えそろっているときに照射するのが効率的です。脱毛をする前に、毛周期についても知っておくといいでしょう。

体毛の役割は薄れてしまっており、ムダ毛と言われている部位に関しては「不必要」といっても過言ではありません。自己処理の時間短縮や、エチケットのためにもぜひ一度脱毛を考えてみてはどうでしょうか。

全身脱毛@パリスタイルは、各社様の告知を広告として掲載しています。
各サービスのご利用にあたっては、ユーザー様ご自身の判断により行って頂きますようお願い致します。

このサイトについて

コラム

コラムをもっと見る

サロンランキング(11月)

エリアから探す

部位から探す